【2023年最新版】ふるさと納税「お米の定期便」コスパ&還元率ランキング
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【2026年最新】ふるさと納税の米の定期便おすすめ|量・回数・銘柄で選ぶ人気返礼品ガイド

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ふるさと納税の「米の定期便」は、寄付後にお米が毎月・隔月など複数回に分けて届く人気の返礼品です。買い出しの手間を減らせるうえ、家計管理もしやすく、「いつもお米を切らしたくない」家庭に相性が良いのが魅力です。

一方で、定期便は総量(例:5kg×6回など)・配送回数・配送開始時期・精米方法(白米/無洗米/玄米)が返礼品ごとに異なります。選び方を間違えると「量が多すぎて保管が大変」「配送タイミングが合わない」といった失敗にもつながります。

この記事では、「ふるさと納税 米 定期便」で迷う方に向けて、失敗しない選び方と、比較のときに必ずチェックしたいポイントをわかりやすく整理します。最後によくある質問(FAQ)もまとめていますので、申込み前の不安解消にお役立てください。

目次

お米の定期便で使えるふるさと納税とは

まずは、ふるさと納税とはどういう制度なのかを確認しておきましょう。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、任意の自治体に寄付をすることができる制度です。以下のようなメリットがあるため、多くの人に利用されています。

  • 寄付をした金額のうち2,000円を超える金額分が、その年の所得税と次年度の住民税から控除される
  • 寄付先の自治体から返礼品がもらえる

つまりふるさと納税は、2,000円の自己負担で返礼品がもらえるとてもお得な制度なのです。

ただしふるさと納税を利用するうえで、一点注意すべきポイントがあります。それは、控除上限額です。

ふるさと納税の控除上限額とは

ふるさと納税で控除される金額には上限があり、その金額は所得や扶養家族の人数などによって決まります。
1年間の寄付金額合計が控除上限額を超えてしまうと、超えた分については控除されないので注意しましょう。

控除上限額については、以下の記事で詳しく説明しています。寄付前に自分の控除上限額を試算して、「お得に寄付できる金額」を把握しておきましょう。

ふるさと納税「お米の定期便」還元率ランキング

主要ふるさと納税ポータルサイトで提供されている「お米の定期便」返礼品の中から、特に還元率の高い返礼品を調査し、ランキングにまとめました。

還元率は「その返礼品は市場で購入した場合に比べ、どの程度お得か」を示す指標で、以下の計算式で算出されます。

還元率 = 返礼品の実売価格(送料含む)÷ ふるさと納税の寄付金額(円)× 100

還元率の数字が大きい(還元率が高い)ほど、その返礼品は「お得」だと考えられます。

【編集部おすすめ】お米の定期便コスパランキング

還元率以外の返礼品の「お得さ」の指標として「コストパフォーマンス(コスパ)」があります。

そこで、お米の定期便返礼品1kgあたりの寄付金額を計算し、「コストパフォーマンス(コスパ)」ランキングも作成しました。
1kgあたりの寄付金額が安いほど、「高コスパ=お得」となります。

定期便以外の「お米」返礼品のコスパランキングは、こちらをご覧ください。

「届く総量」から選ぶお米の定期便の人気ランキング

ここでは、お米の定期便返礼品の「届く総量」別に、レビュー件数の多い人気返礼品を紹介します。

30kg届くお米の定期便↓
60kg届くお米の定期便↓
120kg届くお米の定期便↓

30kg届くお米の定期便

合計30kgのお米が届く定期便です。
返礼品によって、5kgずつ届くものと10kgずつ届くものがあり、家庭の消費量にあわせてお選びいただけます。

60kg届くお米の定期便

合計60kgのお米が届く定期便です。
10kgのお米が6ヶ月連続で届くものや、5kgのお米が12ヶ月連続で届くものなど、いろいろなバリエーションがあります。
好きなお米の銘柄で選ぶのがおすすめです。

120kg届くお米の定期便

合計120kgとたくさんのお米が届く定期便です。
人数の多い家庭や、中高生など食べ盛りのお子さまのいる家庭には、お米がたくさん届く返礼品が人気があります。食べ切れるかどうか心配な場合は、5kgずつなど小分けになっているタイプを選ぶとよいでしょう。

「お米の定期便」返礼品をもっと見る

2kgずつ届くお米の定期便

お米を少量ずつもらいたい方におすすめ返礼品を紹介します。

5kgずつ届くお米の定期便

続いて、5kgずつ届く定期便を紹介します。

10kgずつ届くお米の定期便

10kgずつ届く定期便は、3〜4人家族におすすめです。おいしいブランド枚の定期便が多数あります。

ふるさと納税のお米の定期便にはどんな銘柄があるの?

ふるさと納税のお米返礼品といえば、還元率やコスパが注目されますが、「どんなブランドのお米がもらえるの?」ということが気になる方も多いかもしれません。
そこでここでは、ふるさと納税でもらえるブランド米について紹介します。

コシヒカリ

コシヒカリは、日本で最も多く栽培されている品種です。
新潟県の基幹品種であるほか、青森県や秋田県、千葉県などでも栽培されています。

新潟県南部の魚沼地域で栽培されるコシヒカリは、日本を代表するブランド米として国内外で高い評価を得ています。魚沼産コシヒカリの中でも、南魚沼地域で栽培される「南魚沼産コシヒカリ」は特に美味しいと評価されています。

粒は小さめで、適度な粘りとやわらかさがあり、お米の旨みがしっかりと感じられる味わいが特徴です。

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ゆめぴりか

ゆめぴりかは、北海道の最上級ブランド米。その美味しさは「新潟県魚沼産コシヒカリと肩を並べる」といわれ、「お米の食味ランキング」最高位「特A」を連続14年(平成22年~令和5年)受賞した実績を誇ります。

北海道米の中でも特に粘りが強く、お米そのものの味わいや甘みがしっかりと感じられることが特徴です。

「ゆめぴりか」返礼品をもっと見る

ななつぼし

ななつぼしは、「ひとめぼれ」の交配品種です。
甘みと粘り、白さやつや、香りとやわらかさのバランスが取れており、冷めても美味しいので、お弁当やお寿司などにもよく使われています。

「ななつぼし」返礼品をもっと見る

つや姫

つや姫は、山形県のオリジナル品種です。山形県が総力を挙げ、近代日本の美味しいお米の始祖である「亀ノ尾」の正当な系譜から、10万分の1という稀な確率で選抜されて誕生しました。

白さとつやがあり、粒も揃っている外見の良さに加え、甘みのある旨みが特徴。デビュー以降、毎年「特A」評価を獲得している人気の品種です。

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あきたこまち

あきたこまちは「コシヒカリ」と「奥羽292号」の交配で生まれた品種で、日本各地で栽培されています。

コシヒカリの美味しさを受け継ぎ、甘みと旨み、粘りや弾力性、香りのバランスが良いことが特徴。
炊いたお米は光沢があって見た目も美しく、冷めても味が落ちないので、幅広く愛されている品種です。

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一度頼んだらやめられない「お米の定期便」メリット3つ

ふるさと納税では従来から人気が高かった「お米の定期便」返礼品。
ここでは、ふるさと納税のお米定期便ならではのメリットを3つご紹介します。

【理由その1】置き場所に困らない

ふるさと納税は、実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえてお得。ならば、お米も大容量返礼品をもらいたいものの、一度に大量のお米が届いても置き場所に困りますよね。

その点、定期便なら毎月一定量のお米が届くので、置き場所に困ることがありません
「そろそろ欲しいな」と思ったときに適量が届くので、買い物の手間も省けて便利なのがお米の定期便返礼品なのです。

【理由その2】毎日食べるものだから無駄になりにくい

ふるさと納税でありがちなのが、普段使わない品をつい選んでしまうことです。
その点、お米は毎日食べる必需品。ふるさと納税ビギナーの方は、「悩んだらお米」がおすすめです。

精米したての美味しいお米が届く

お米は精米後、徐々に劣化していくため、精米から1ヶ月程度で食べ切ることが推奨されています。

「ふるさと納税はお得だ」ということで一度に大容量のお米返礼品をもらった場合、徐々に「精米から時間が経ったお米」を食べることになってしまいます。

しかしふるさと納税のお米の定期便返礼品はほとんどの場合、毎回「精米したてのお米」を送ってくれます。毎月、新鮮で美味しいお米が食べられますよ。

家計の助けになる

物価高騰のなか、2024年は米不足が社会問題となりました。
米価格の高騰は現在も続いているだけでなく、来年も米不足が続くのではないかと懸念する声もあります。毎年の猛暑や政府の長年の減反政策の影響などにより、状況がすぐに改善することは見込めないためです。

現在の米価格が底値とは言い切れませんが、「米価格が元に戻ることは難しい」という予想もあります。
そうであれば、実質2,000円の自己負担でお米の返礼品がもらえるふるさと納税で、今のうちに定期便で長期のお米を確保しておくのはいい考えだといえるでしょう。

もし来年、米不足や価格高騰が起こらなかったとしても、これらの社会情勢を見据えていま、食べ物をはじめとする備えをしておくことは安心につながります

このような理由から、定期便であれば置き場所の問題もないこともあり、ふるさと納税でもお米の定期便返礼品の人気が高まっているのです。

悩んだらチェック。「お米の定期便」を選ぶ際のポイント

【ポイント1】1カ月で食べる量を確認する

いくらコスパがいいからと言って、食べきれないほどのお米の量を申し込むのはNG。量選びに失敗すると、定期便の良さが半減してしまいます。

量の目安は、一人暮らしの方で1カ月におよそ5キロと考えてください。食べる量が少ない方なら、2~3キロでも良いでしょう。
家族2人分であれば、10キロ前後が目安となります。
5kgのお米を消費するには、「1日3食、お茶碗2~3杯」食べるイメージです。

したがって外食が多い方は、5kgより少なくて充分。お家ごはんが多い方や、たくさん食べる方は5kg以上でもいいでしょう。

ちなみにお米の賞味期限は、「開封時点から2カ月以内」が目安です。保管状況にもよりますが、未開封なら1年くらいは大丈夫な場合もあります。

【ポイント2】毎月・隔月などお届け回数を確認する

次にチェックするのが、お届け回数です。意外と見落としがちですが、何キロ何回に分けて何カ月おきに届けてくれるかをチェックしてください。

たとえば「総量60キロのお米定期便」の返礼品でも、毎月20kg×3回の返礼品もあれば、隔月10kg×6回という場合もあります。

【ポイント3】発送時期を確認する

最後に、発送時期を確認しましょう。
寄付申し込み後、順次発送がスタートする返礼品もあれば、「〇月から配送スタート」のように配送時期を選べる場合もあります。
または、あらかじめ配送時期が決まっている返礼品もあります。

お米の返礼品は毎日の食事に活用するため、配送時期が重要
「返礼品を申し込んだのに、なぜかお米が届かない。確認したら、3か月後からの配送だった」というミスも考えられるので、よく確認しておきましょう。

【ポイント4】迷ったらブランド米を選ぶ

美味しそうなお米が多すぎて決められないときは、有名なブランド米を選ぶのも一つの方法です。
ブランド米は多くの人が気に入って何度もリピートしているお米なので、美味しいことは間違いないでしょう。

この記事でも、主なブランド米を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

【ポイント5】新米・無洗米など種類ごとの特徴で選ぶ

ふるさと納税では、白米や玄米、無洗米などいろいろな種類のお米の中から好きなものを選べます。また、秋以降に収穫される新米を予約しておくことも可能なので、食べたいお米や生活スタイルに合わせて選ぶのもおすすめです。
新米はもちろん、無洗米も、近年はとてもおいしくなりました。特に人気銘柄の新米や無洗米は申し込みが多いので、欲しいものを見つけたらすぐ申し込んでおきましょう。

ふるさと納税の米の定期便に関するよくある質問

米の定期便は、返礼品によって条件がかなり違います。申込み前に疑問をつぶしておくと失敗しにくいです。

Q1. 「米の定期便」と「通常(単発)のお米返礼品」は何が違いますか?

A.定期便は、1回でまとめて届くのではなく、複数回に分けて定期的に届く返礼品です。単発は一度に届くため、保管スペースが必要になります。日々の消費ペースに合わせたい方は定期便が向いています。

Q2. どれくらいの量を選べばいいですか?

A.目安は「1か月で消費する量」を基準にするのが安全です。
例として、毎日ご飯を食べる家庭ほど消費は増えます。5kg×○回のように、月当たりの量(1回あたりの量×頻度)が生活に合うかで判断してください。

Q3. 毎月届く?隔月で届く?回数は選べますか?

A.返礼品ごとに異なります。毎月・隔月・全○回(例:6回/12回)など表記が分かれるため、申込み前に「配送頻度」「配送回数」を必ず確認してください。中には、配送月を指定できる(または配送開始月を選べる)返礼品もあります。

Q4. 配送開始はいつですか?申込み後すぐ届きますか?

A.「申込み後○週間で初回発送」「○月から発送開始」など、こちらも返礼品によって異なります。初回発送の時期と次回以降の間隔は、申込み前に見落としやすいポイントなので要チェックです。

Q5. 白米・無洗米・玄米は選べますか?

A.返礼品によります。白米のみ、無洗米のみ、玄米のみのケースもあれば、選択できる場合もあります。炊飯の手間を減らしたいなら無洗米、食感や栄養面の好みがあるなら玄米など、生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

Q6. 「新米」の定期便はありますか?いつ頃から届きますか?

A.新米の定期便もありますが、収穫時期に合わせて「発送開始月」が決まっていることが多いです。新米狙いの場合は、返礼品ページの「発送時期」「配送月」を先に確認してから申し込むと安心です。

Q7. 途中でキャンセルや配送停止はできますか?

A.ふるさと納税は「寄付」のため、原則として寄付後のキャンセルはできません。定期便でも同様で、途中停止ができない(または条件がある)ことが一般的です。心配な場合は、申込み前に自治体・取扱い事業者の案内(注意事項)を確認してください。

Q8. ワンストップ特例は使えますか?確定申告が必要なケースは?

A.会社員などで条件を満たす方はワンストップ特例を利用できます。
ただし、確定申告が必要な方(例:自営業、医療費控除などで確定申告をする方 等)は、原則として確定申告で手続きします。ご自身がどちらになるか不安な場合は、年末の手続き方針を先に決めておくとスムーズです。

ふるさと納税の控除申請の期限と手続き

ふるさと納税ナビ_申請期限イメージ

ふるさと納税では、寄付をしたら自動的に控除が受けられるわけではなく、控除の申請を行う必要があります。
控除の申請は、ワンストップ特例制度の利用、または確定申告のどちらかで行います。

ワンストップ特例申請は翌年1月10日まで

ワンストップ特例制度とは、寄付後に所定の書類(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)を自治体に送付するだけで控除の手続きが完了する便利な方法です。
またふるさと納税ポータルサイトによっては、スマートフォンからオンラインで申請できる場合もあります。

ワンストップ特例制度は、以下の条件を満たす場合に利用できます。

  • ・寄付先の自治体が5つ以内の場合
  • ・確定申告をしない場合

ワンストップ特例の申請期限は、寄付の翌年1月10日です。
ただし、申請が間に合わなかった場合でも、確定申告を行うことで控除が受けられます。

申請書は寄付後に自治体から送られてくることが多いですが、総務省ホームページやふるさと納税サイトなどでダウンロードすることも可能です。
締め切りまで猶予がない場合は、自分でダウンロードして記入し、送付しましょう。

確定申告は翌年3月15日まで

ワンストップ特例制度の要件に当てはまらない場合は、確定申告が必要です。

確定申告をする場合は、寄付金額を「寄附金控除」の欄に記入します。
寄付の年月日、寄付額、寄付先の所在地などの記入欄があるので、自治体から届く「受領証明書」の内容を確認して転記しましょう。

なお、確定申告をした場合はワンストップ特例が適用されません
すでにワンストップ特例制度で申請済みの自治体があっても、確定申告を行う場合は、あらためて「その年のすべての寄付分」について申告が必要になりますので、注意しましょう。

まとめ|米の定期便は「月の消費量×回数×配送時期」で選ぶと失敗しにくいです

ふるさと納税の米の定期便は、複数回に分けて届くぶん、買い出しの手間を減らしやすく、日々の食卓に取り入れやすい返礼品です。一方で、総量だけで選ぶと「多すぎて保管が大変」「必要な時期に届かない」といったズレが起きやすいです。

失敗しないコツは、
①月の消費量に合う量(1回あたり×頻度)か
②配送回数とスケジュールが生活に合うか
③白米/無洗米/玄米など精米タイプが希望通りか

を、申込み前にセットで確認することです。条件が合う定期便を選べば、ふるさと納税の満足度はぐっと上がります。