
ふるさと納税「スイカ」返礼品の還元率ランキング。おすすめの美味しいスイカを紹介
スイカは水分や糖分が豊富なうえ、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富。美味しく食べながら健康維持にも役立つ、夏の強い味方ですよね。
夏に嬉しいそんなスイカですが、ふるさと納税のスイカ返礼品の先行予約は、出荷の数ヶ月前からすでに始まっています。
そこでこの記事では、ふるさと納税のスイカ返礼品の還元率ランキングをご紹介。
スイカの種類ごとのおすすめ返礼品も紹介しているので、ぜひ早めにお申し込みくださいね。
目次
ふるさと納税でもらえる「スイカ」の種類
スイカには多くの種類がありますが、ここではふるさと納税の返礼品として提供されている主な種類をご紹介します。
特徴 | 主な品種 | |
---|---|---|
大玉スイカ | 重さ5〜8kgの大玉。皮は緑色と黒色の縞模様で果肉は赤色 | 甘泉(かんせん)、紅大(こうだい)、富士光(ふじひかり)など |
小玉スイカ | 形や皮の色は大玉スイカと同じだが、2kg前後の小玉 | 姫甘泉(ひめかんせん)、ひとりじめ、紅こだまなど |
黄肉スイカ | 果肉が黄色で、上品な風味。大玉、小玉、ラグビーボール型がある | 金色羅皇(こんじきらおう)は糖度が高く、最高糖度20度の記録を持つ高級スイカ |
黒皮スイカ | 皮が黒く、果肉は赤い。重さ7~8kgと大玉が多い。実が締まっており、食味が良い | 伝助(でんすけ)スイカ、へそスイカなど |
種なしスイカ | 日本ではあまり普及していなかったが、近年流通している。小さな白い種がある場合もある | ブラックジャック、信州の極みなど |
スイカの産地と旬
スイカは北海道から九州・沖縄まで全国で栽培されており、日本の南から北へと順に、出荷の時期が移っていきます。
ここでは、西日本と東日本の主な産地と旬の時期を紹介します。
西日本のスイカの産地
熊本県は、スイカの生産量が全国1位。早春から6月にかけて主に出荷されます。
また鳥取県はスイカの生産量第4位で、西日本を代表する名産地。「大栄スイカ」「琴浦きらり」「黒皮スイカがぶりこ」などのブランドスイカが、高い人気を誇っています。
東日本のスイカの産地
千葉県は、スイカの生産量が全国第2位。富里(とみさと)市で栽培される「富里すいか」が有名です。
茨城、群馬、千葉では小玉すいかが主に栽培され、大玉スイカが盛んに出回る時期より少し前の5月〜7月に出荷が多くなります。
また山形県は、スイカの生産量が全国第3位。7月上旬〜8月下旬に旬を迎え、尾花沢(おばなざわ)市で栽培される「尾花沢すいか」が有名です。
スイカ返礼品は「先行予約」でゲット!申し込みは数ヶ月前から
スイカをはじめとする果物の返礼品は、出荷の時期の数ヶ月前から「先行予約返礼品」として、申込の受付が始まります。
人気のブランドフルーツにはリピーターによる先行予約が多く集まるため、出荷時期のかなり前に申し込みが終了することも珍しくありません。
スイカ返礼品も2025年2月現在、すでに先行予約返礼品の申し込みが始まっています。
この記事でも先行予約返礼品を紹介していますので、お目当てのスイカ返礼品にはぜひ、早めにお申し込みください。
ふるさと納税スイカの還元率ランキング
お得なスイカ返礼品を探すなら、返礼品の「還元率」に注目しましょう。
還元率とは、寄付金額に対する「返礼品の実売価格」の割合のことで、返礼品の「お得さ」をはかる指標となっています。
還元率は以下の計算式で求められ、数値が高いほど「その返礼品はお得」だと考えられます。
還元率(%) = 返礼品の実売価格(送料含む)÷ ふるさと納税の寄付金額(円)× 100
ここでは、ふるさと納税でもらえるスイカ返礼品の還元率ランキングをご紹介します。
このランキングは還元率以外にも、寄付金額やレビュー件数、ふるさと納税ポータルサイトなどの条件で絞り込みができます。
いろいろな条件で、スイカ返礼品を探してみてくださいね。
ふるさと納税おすすめ「大玉スイカ」返礼品
甘くて大きい大玉スイカのおすすめ返礼品をご紹介します!
ふるさと納税おすすめ「小玉スイカ」返礼品
少人数のご家庭でも食べきれるサイズの小玉スイカ。皮が薄いので、小玉でも食べられる部分がたっぷりあるのが嬉しいですね。
ここでは、ふるさと納税でおすすめの小玉スイカの返礼品をご紹介します。
ふるさと納税おすすめ「黄肉スイカ」返礼品
高級黄肉スイカ「金色羅皇」はお店で見かけることは稀ですが、ふるさと納税なら確実に入手可能。ぜひいちどご賞味ください。
ふるさと納税おすすめ「黒皮スイカ」返礼品
黒皮スイカも、普段店頭でお目にかかることはほぼないのではないでしょうか。ぜひふるさと納税で、珍しい黒皮スイカの美味しさを味わってみてください。
ふるさと納税おすすめ「種なしスイカ」返礼品
食べやすいことで人気の種なしスイカも、店頭ではあまり見かけませんね。ぜひふるさと納税で味わってみてください。
ふるさと納税でなぜスイカがもらえるの?
ふるさと納税では、「寄付金額ー2,000円」の額が住民税や所得税から控除されます。さらに、寄付先の自治体からスイカなどの返礼品ももらえます。
このためふるさと納税では、実質2,000円でスイカなどの返礼品が手に入ると考えることができます。
控除上限額内で寄付をしよう
控除が受けられる金額には、上限が設けられています。この「控除上限額」は、年収や家族構成などにより異なります。
控除上限額を超えた寄付分は控除されず、自己負担となります。このためふるさと納税制度をお得に活用するには、控除上限額の範囲内で寄付をすることが大切です。
控除上限額の求め方は、以下の記事で説明しています。ぜひ参考にしてください。
寄付後の手続きも忘れずに
寄付をすると自動的に控除されるわけではなく、控除の申請が必要です。
控除を申請する方法は、「ワンストップ特例制度」を利用する方法と、確定申告を行う方法の2通りがあります。
ワンストップ特例制度
「給与所得者であること」「年間の寄付先が合計5自治体まで」などの条件を満たす場合に利用できる制度です。
申請書を寄付先の自治体に提出するだけで、控除申請手続きが完了する便利な制度。
ふるさと納税ポータルサイトによっては、オンラインで手続きが完結する場合もあります。
申請の締切は、寄付をした翌年の1月10日(必着)です。年末年始は役所が休みになるので、寄付後は早めに手続きを済ませておきましょう。
確定申告
ワンストップ特例制度の適用条件に当てはまらない場合は、確定申告にて「寄附金控除」の項目で控除を申請します。
確定申告ができる期間は、寄付をした翌年の2月16日〜3月15日です。
まとめ
ふるさと納税でもらえるスイカのおすすめ返礼品をご紹介しました。
日本各地で栽培されているスイカは、どれも甘くて美味しいご当地自慢の品種です。旬に産地直送で届くスイカ返礼品を、ぜひお楽しみください。
今回ご紹介したスイカ返礼品以外にも、ふるさと納税ではさまざまな種類のフルーツが返礼品として選べます。全国選りすぐりのフルーツ返礼品は、以下の記事でご覧いただけます。