【2026年最新】ふるさと納税で無洗米はもらえる?還元率・コスパ・おすすめ返礼品を徹底解説
無洗米は、研ぐ手間がなく時短になることから、共働き世帯や忙しい家庭を中心に人気のお米です。
実はこの無洗米、ふるさと納税の返礼品としても多数用意されており、実質2,000円の自己負担で受け取ることができます。
本記事では、
・ふるさと納税で無洗米は本当にお得なのか
・還元率や内容量を重視した選び方
・定期便や大容量返礼品の注意点
といった疑問をまとめて解説します。
「無洗米を選びたいけど、どれがいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
- 1 ふるさと納税で手に入る無洗米の選び方
- 2 ふるさと納税「無洗米」返礼品の還元率ランキング
- 3 ふるさと納税「無洗米」返礼品のコスパランキング
- 4 ふるさと納税「無洗米の定期便」返礼品のコスパランキング
- 5 楽天ふるさと納税「無洗米」返礼品の人気ランキング
- 6 ふるさと納税「無洗米」10kg、20kg、30kgのおすすめ無洗米返礼品
- 7 ふるさと納税で気軽にもらえる1万円~3万円のおすすめ無洗米返礼品
- 8 ふるさと納税「人気銘柄の無洗米」返礼品
- 9 ふるさと納税「真空パックの無洗米」おすすめ返礼品
- 10 ふるさと納税「無農薬・有機栽培の無洗米」おすすめ返礼品
- 11 ふるさと納税「無洗米」に関するよくある質問
- 12 無洗米が手に入るふるさと納税とは?
- 13 ふるさと納税の控除手続きと期限
- 14 まとめ
ふるさと納税で手に入る無洗米の選び方
無洗米の返礼品は、多くの自治体から提供されています。どの品種、どの自治体が良いか迷ったら、以下の4つの基準で選ぶのがおすすめです。
1. 「お得さ」で選ぶ
お得な無洗米返礼品を探す場合は、返礼品の「還元率」や「コスパ(コストパフォーマンス)」が基準となります。
還元率とは「その返礼品が実売価格(店舗での販売価格)に対してどの程度お得なのか」を示す指標で、以下の計算式で算出されます。
例えば寄付金額10,000円の返礼品であれば、その実売価格が3,000円なら還元率は30%、5,000円なら還元率50%となります。同じ金額を寄付するなら、還元率の高い返礼品の方がお得です。
総務省は自治体に対し、ふるさと納税の返礼品の還元率が30%以下になるように設定することを求めていますが、中には還元率30%を超える返礼品も存在します。還元率の高い無洗米返礼品を探してみましょう。
一方コスパ(コストパフォーマンス)は、「返礼品1kgあたりの寄付金額単価」でお得さを比較した指標です。
キロ単価が低いほど「コスパが高い=お得」だといえます。
2. 無洗米のランク・品種をチェックする
お米を選ぶ際の好みや重視するポイントは、人により異なります。
しっかりした味のお米を好む人もいれば、あっさりしていて料理に合わせやすいお米を好む人もいるでしょう。食べ盛りの子どもがいる家庭なら、安くておいしいことを重視しているかもしれません。
味にこだわって選ぶなら、一般財団法人日本穀物検定協会が毎年発表している「米の食味ランキング」で最高ランクである「特A」を獲得しているお米がおすすめ。
一方、お米をできるだけ安価に入手したい人には、複数の品種のお米をバランスの取れた味になるようにブレンドした「ブレンド米」がおすすめです。
3. 1ヶ月で食べきれる量を選ぶ
お米の味は、精米するとどんどん落ちていきます。最後までおいしく食べ切るためには、1ヶ月で食べきれる量を届けてもらうことをおすすめします。精米後すぐに発送される返礼品を選んで申し込みましょう。
半年分、一年分などをまとめて申し込みたい人は、一度の寄付で複数回、定期的に無洗米が届く定期便の返礼品がおすすめです。
→ふるさと納税「無洗米の定期便」返礼品のコスパランキングを見る
4. 新米が欲しい場合は「先行予約返礼品」に申し込もう
お米が一番おいしいのは、秋の収穫時期。収穫したての新米はお米の味がきわ立ち、とても美味しいですよね。
ふるさと納税では、秋以降に新米の返礼品の提供が始まります。ただし申し込み順に発送されるので、新米を早く手に入れたい場合は、早めに予約をしておくのがおすすめ。
お米は出荷時期の数ヶ月前から「先行予約返礼品」の受付が始まるので、6〜7月に申し込みを済ませておくと良いでしょう。
ふるさと納税「無洗米」返礼品の還元率ランキング
全ふるさと納税ポータルサイトで提供中の無洗米返礼品の還元率ランキングを紹介します。
このランキングは還元率のほかにも、寄付金額やふるさと納税ポータルサイト、レビュー件数などでも絞り込み検索ができます。
レビュー件数の多さは「多くの人が申し込んでいる」ことを示し、すなわち「返礼品の人気の高さ」を表します。したがって、「レビュー件数」で絞り込むと「人気ランキング」としてご覧いただけます。
ふるさと納税「無洗米」返礼品のコスパランキング
ここでは、コスパの高い無洗米返礼品のランキングをご紹介します。
60kgなどまとまった量の無洗米返礼品のコスパが良い傾向が見てとれます。
ふるさと納税「無洗米の定期便」返礼品のコスパランキング
「無洗米の定期便」返礼品の中から、コスパの高い返礼品のランキングを紹介します。
こちらでも、60kgなどまとまった総量の返礼品のコスパが高い傾向にあります。
楽天ふるさと納税「無洗米」返礼品の人気ランキング
レビュー件数が多い返礼品は「多くの人が申し込んでいる」ことを示すため、「レビュー件数=人気のバロメーター」と考えられます。
そこでここでは、楽天ふるさと納税の無洗米返礼品の人気ランキングとして、レビュー件数が多い無洗米返礼品ベスト10をご紹介。
無洗米返礼品選びに迷う場合は、人気返礼品を選んでおくと間違いがない場合が多いですよ。
ふるさと納税「無洗米」10kg、20kg、30kgのおすすめ無洗米返礼品
ふるさと納税で申し込みが多い容量である10kg、20kg、30kg入りの無洗米のおすすめ返礼品を紹介します。
10kgの無洗米おすすめ返礼品
20kgの無洗米おすすめ返礼品
30kgの無洗米おすすめ返礼品
ふるさと納税で気軽にもらえる1万円~3万円のおすすめ無洗米返礼品
1〜3万円の手頃な寄付金額でもらえる美味しい無洗米返礼品を紹介します。
あきたこまちやコシヒカリ、はえぬきなどの人気銘柄のお米もあるので、ご家族の好みにあわせてお選びください。
ふるさと納税「人気銘柄の無洗米」返礼品
「お米は、この銘柄」と普段から決めている方も多いでしょう。ここでは、ふるさと納税で申し込みの多い人気銘柄の無洗米返礼品を紹介します。
ふるさと納税「真空パックの無洗米」おすすめ返礼品
お米を長く保管するなら、風味が落ちにくい真空パックがおすすめ。
お米は精米すると味がどんどん落ちていきますが、真空パックなら空気に触れないので、長く置いてもおいしさが保たれます。
大容量の無洗米返礼品が欲しい人にもおすすめですよ。
ふるさと納税「無農薬・有機栽培の無洗米」おすすめ返礼品
有機栽培とは、化学的に合成された肥料や農薬、遺伝子組換え技術を使わず、環境への負荷をできる限り低くした栽培方法です。
健康に気を遣う方は、無農薬・有機栽培のお米を買っている方も多いかもしれません。しかし国内で生産されるお米のうち、有機栽培のお米はわずか0.1%程度。米不足の昨今は店頭で見つけるのがさらに難しいかもしれないので、ふるさと納税で申し込むことがおすすめです。
ふるさと納税「無洗米」に関するよくある質問
無洗米を検討する際に多く寄せられる疑問を、わかりやすくまとめました。
申し込み前の不安や迷いを、ここで解消しておきましょう。
Q1. ふるさと納税でも無洗米は本当にもらえますか?
A.はい、もらえます。
ふるさと納税では、全国各地の自治体が無洗米を返礼品として提供しています。
内容量は5kg前後から、10kg・20kg以上の大容量まで幅広く、家庭用として十分な量が用意されています。
Q2. 無洗米は普通のお米より割高ではありませんか?
A.店舗購入では割高になりやすいですが、ふるさと納税なら実質負担を抑えられます。
無洗米は精米工程の関係で、通常のお米より販売価格が高い傾向があります。
しかし、ふるさと納税を利用すれば、実質2,000円の自己負担で受け取れるため、コスパ面でも十分に魅力があります。
Q3. ふるさと納税の無洗米は味が落ちることはありませんか?
A.品種や産地によっては、通常精米と変わらない品質のものも多いです。
近年は精米技術が進化しており、無洗米でも風味や食感を保った返礼品が増えています。
特にブランド米や産地直送品は、味にこだわる方にも選ばれています。
Q4. 無洗米の定期便はありますか?
A.はい、定期便タイプの返礼品もあります。
毎月または隔月で無洗米が届く定期便は、買い忘れ防止や保管スペースの節約に便利です。
消費量が安定しているご家庭には、定期便タイプがおすすめです。
Q5. 無洗米はどんな人に向いていますか?
A.時短や家事負担を減らしたい方に特に向いています。
研ぐ必要がないため、調理時間の短縮や水の節約につながります。
共働き世帯、一人暮らし、子育て中の家庭など、幅広い層に人気があります。
Q6. 無洗米の返礼品を選ぶ際の注意点はありますか?
A.内容量・配送方法・保存期間を確認することが重要です。
大容量の場合は保管場所の確保が必要ですし、定期便か一括配送かも事前に確認しておきましょう。
また、精米日や賞味目安の記載がある返礼品を選ぶと安心です。
無洗米が手に入るふるさと納税とは?
ふるさと納税とは、任意の自治体に寄付ができる制度です。
寄付先の自治体から無洗米などの返礼品がもらえるほか、税金の控除も受けられるお得な制度。
ここでは、税金控除の仕組みと手続きについて説明します。
実質自己負担2,000円で無洗米が手に入る
ふるさと納税では、「年間の総寄付金額ー2,000円」の額が所得税や住民税から控除されます。
加えて、寄付先の自治体から無洗米などの返礼品ももらえます。このため、実質「自己負担2,000円で返礼品が手に入る」と考えることができます。
控除額には上限がある
ふるさと納税では寄付をするほど控除される額が増えるのではなく、控除額には上限が設定されています。この上限額を「控除上限額」と呼びます。
控除上限額を超えて寄付した分の金額は控除されないため、控除上限額の範囲内で寄付をすることで、ふるさと納税制度をお得に活用できます。
控除上限額は、年収や家族構成などにより異なる額が設定されています。以下のシミュレーターを使うと、控除上限額の「目安」がわかります。
あなた(寄付者様)の給与収入必須
あなたの家族構成必須
シミュレーション結果
までのふるさと納税が控除の目安となります。
- 本フォームは総務省ポータルサイトの早見表に基づき設計しております。総務省ポータルサイトの早見表はこちら。
- シミュレーション結果はあくまで寄付上限額の目安となります。
より正確な金額を知りたい場合はお住まいの自治体もしくは税理士等にご相談ください。 - シミュレーション結果に関する、何らかのトラブルや損失、損害等が発生した場合にも、一切の保証をいたしかねます。
控除上限額の試算方法は以下の記事でも説明していますので、参考にしてください。
ふるさと納税の控除手続きと期限
ふるさと納税では、寄付をすれば自動的に控除が受けられるわけではなく、控除の申請を行う必要があります。
控除の申請方法には、以下の2通りがあります。
・ワンストップ特例制度
・確定申告
ワンストップ特例制度:翌年1月10日まで
ワンストップ特例制度はふるさと納税の控除申請手続きを簡略化した制度で、以下の条件を満たす場合に利用できます。
・年間の寄付先が合計5自治体以内
・確定申告が必要ないこと(給与所得者である、医療費控除がない等)
寄付先の自治体に申請書を郵送するだけで、手続きが完了。ふるさと納税ポータルサイトによっては、オンラインで手続きが完結する場合もあります。
申請期限は、寄付をした翌年の1月10日です。
確定申告:翌年3月15日まで
給与所得者でない場合や、医療費控除などの他の控除と併用する場合などはワンストップ特例制度の利用条件に当てはまらないため、確定申告を行って控除を申請します。
ふるさと納税の寄付金額は、「寄附金控除」の項目で申告します。
確定申告ができる期間は、寄付をした翌年の2月16日〜3月15日です。
まとめ
ふるさと納税の無洗米は、
・手間を省けて使いやすい
・実質2,000円の自己負担で受け取れる
・大容量や定期便など選択肢が豊富
といった点から、日常使いに非常に適した返礼品です。
還元率や内容量だけでなく、配送方法やライフスタイルに合ったタイプを選ぶことで、満足度はさらに高まります。
ぜひ本記事を参考に、ご自身に合った無洗米返礼品を見つけてみてください。
今回ご紹介した無洗米のほか、ふるさと納税ナビではコスパの良いお米の返礼品ランキングや、定期便や玄米などの返礼品のまとめ記事もご用意しています。本記事とあわせて、ぜひチェックしてください。






























