イメージ画像

愛知県 稲沢市のふるさと納税のご紹介

本ページはプロモーションが含まれています。

愛知県 稲沢市のご紹介

稲沢市は愛知県北西部の濃尾平野の中央にあり、苗木や植木の産地として全国的にも知られています。県庁所在地である名古屋へ電車でおよそ10分とアクセスがしやすく、「尾張大国霊神社」や「矢合観音」など人気の参拝スポットが数多くあることから、人の出入りが多い町でもあります。近くに尾張国の国府があったことから「国府宮神社」と一般的に呼ばれて親しまれている「尾張大国霊神社」は楼門や拝殿が重要文化財に指定されており、本社の建築様式は「尾張式」と称されその歴史・文化を今日まで継承しています。国府宮神社は毎年旧暦1月13日に「国府宮はだか祭り」が執り行われることで有名です。この祭りは正式には「儺追神事」といい、1200年以上前に称徳天皇の勅令で全国的に行われた悪疫退散の祈祷が起源であるとされている伝統ある神事です。毎年1人の儺負人(神男)を選出し彼に触れれば厄落としができるという信仰なのですが、その際に裸男達が儺負人を巡って壮絶なもみあいを繰り広げます。その光景が全国的に知られている祭りの様子ではありますが、その翌朝の午前3時頃に行われる「夜儺追神事」が最も重要とされています。すべての災厄が封じられた土餅を儺負人が境外へと持ち出し暗がりに捨てて振り返らずに帰宅した後、その土餅を神職が土に埋めることによって「土から生じた災厄を土に返す」というこの祭りの本義が成り立つのです。また、稲沢市は全国で1、2を争う銀杏の出荷量を誇ることから、銀杏を使用した銘菓などでまちをPRしています。旧祖父江が銀杏生産日本一だったことからブランド名「祖父江ぎんなん」で全国に出荷しており、他のものと比較すると大粒なのが特徴となっています。江戸時代からイチョウは燃えにくいため防火目的で神社仏閣や民家に植えられ活用されてきました。歴史ある神社仏閣の多いこのまちで銀杏が名産になっているのはこういったことに由来するのです。

稲沢市がおすすめする人気の特産品・返礼品

銀杏の生産地として有名なこともあり、イチョウの形のサブレに細かく刻んだ銀杏をあしらった「いちょうサブレ」や、稲沢市特産品に認定された「銀杏カレー・銀杏シチュー・銀杏パスタソースセット」のような銀杏を使用した返礼品を多くそろえております。特におすすめなのが「イチョウ花公募純米酒プリンセスギンコ」で、こちらは日本で初めてイチョウ花の酵母を使用した純米酒で、フルーティーな味わいが魅力的なお品となっています。また、稲沢市の公式マスコットキャラである「いなッピー」の各種グッズも、そのゆるくかわいらしいデザインも相まって人気の返礼品となっています。

稲沢市のふるさと応援寄附金の使い道

「自然の恵みと心の豊かさ 人が輝く 文化創造都市」を町のキャッチフレーズにしている稲沢市では、自然と文化を守ることなどを中心に皆様からのご寄附金を活用させていただきます。使途は主に次のように区分されており、ご寄附の際に選ぶことが可能です。1.安心して元気に暮らせるまちづくり(食育の推進、子育て不安の解消、介護・生活支援の充実など)2.環境の整備と安全のための事業(環境美化活動の活性化、地域防災力の強化など)3.活気ある未来をひらくための振興活動(市街地の整備や観光資源の開発など)4.郷土を愛し豊かな心を育む支援(文化財の保護、創作活動や生涯スポーツへの支援など)5.市長にお任せ、となります。

愛知県 稲沢市の返礼品ページ

愛知県 稲沢市のホームページ
http://www.city.inazawa.aichi.jp/ka_annai/kikaku/kifu/top.html