人気の佐賀牛ってほんとに美味しいの?食べてみました!
世界的に人気の高い和牛のなかでも、高品質で高級品種とされている佐賀牛は、豊かな自然とおいしいお水に恵まれた佐賀県内の農家で、手間ひまかけて飼育されている日本のブランド牛です。
今回は、ふるさと納税サイトでも申し込みが多い佐賀牛を実際に食べてみて、その人気の理由を探ってみます。ふるさと納税で人気の高い返礼品もご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
目次
佐賀牛とは?
佐賀県内で育てられている黒毛和牛のなかでも、JAグループ佐賀に登録している農家で飼育されている牛が佐賀牛とよばれています。佐賀牛には基準があり、肉質等級が4等級以上で、BMS等級が7.0以上のものに限定されています。
県内の農家の共同開発によって誕生した銘柄で、昭和59年のデビュー以来、年々品質が向上し、全国的に認められるようになりました。飼料に工夫を重ね、飼育に適した環境といわれる佐賀県内の農場で育てられています。
海外進出も成功させ、今や海外での人気も非常に高い、日本がほこる銘柄牛です。
佐賀牛の人気返礼品ランキング
ふるさと納税でもらえる佐賀牛についてレビュー件数の多い順にご紹介します。レビュー件数が多いということはそれだけ多くの人から申し込まれている人気の品ということ。佐賀牛を食べてみたいという方は是非参考にしてください。
実際に佐賀牛を食べてみました!
食べた佐賀牛の実際の名称
佐賀牛もも赤身 しゃぶしゃぶ・すき焼き用
赤身もも肉のイメージを覆す、見事な霜降りのお肉です。佐賀牛は、飼料や飼育環境を工夫することにより、このように綺麗な霜降りのお肉に仕上げているそうです。
すき焼きは、関東と関西で作り方が違います。最初に割下を煮立てて具材を入れ、野菜とお肉を煮込むのが関東風。最初に牛脂でお肉を焼き付けるのが関西風です。
お肉に火が通ったところでいただきます。綺麗な霜降りなので、ある程度脂があると予想して食べてみましたが、口に入れてみると思ったよりずっとあっさりしていて、赤身のおいしさが際立っています。一般的に、もも肉はすき焼き用としては固めと言われていますが、佐賀牛のもも肉はとてもやわらかく、脂っこさがないので最初から最後までおいしくいただけました。
3種類を実際に食べ比べてみました
| 銘柄・部位 | 特徴 |
| 佐賀牛もも赤身 | ・非常にやわらかい ・赤身がとてもおいしい ・見た目ほど脂っこくないのでたくさん食べられる |
| 他の銘柄牛(黒毛和種)ロース霜降り | ・とろけるようにやわらかい ・脂の甘みがあっておいしい ・とてもおいしいが、たくさんは食べられない |
| 国産牛もも肉 | ・赤身がおいしい ・あっさりしている ・少し長く煮てしまうと固くなる |
食べてみて良かった点&悪かった点
GOOD
■とにかくやわらかい ■赤身がおいしい ■脂っこくない
BAD
■脂たっぷりが好きな人には他の部位がおすすめかも?
その他のふるさと納税でもらえる佐賀牛
まとめ
佐賀牛は、日本で1位2位を争うと言われるほど、基準の厳しい銘柄牛です。高品質でとてもおいしい佐賀牛は、佐賀県の色々な自治体からふるさと納税の返礼品として提供されています。
特別な日のご馳走やお祝いに、家族みんなで鍋を囲んで佐賀牛を堪能しませんか?脂身をしっかり味わいたい方には、ロースやカタロース、赤身をおいしくいただきたい方にはももなどがおすすめです。





















