【ルンバも登場】ふるさと納税でもらえるロボット掃除機おすすめランキング【2026年最新版】還元率・寄付金額別に徹底比較
ふるさと納税の返礼品として、ロボット掃除機を選べる自治体が増えています。
中でも近年注目されているのが、一時期なくなってしまったルンバが、返礼品として復活している点です。
ただし、ルンバを含むロボット掃除機の返礼品は、自治体や受付状況によって内容が変わることがあります。
この記事では、2026年最新情報をもとに、ふるさと納税でもらえるロボット掃除機と、復活したルンバの対応自治体や選び方をわかりやすく解説します。
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目次
還元率が高いロボット掃除機ランキング
ここからは、ロボット掃除機も含めふるさと納税で提供されている掃除機返礼品の還元率ランキングをご紹介いたします。
お得な返礼品の指標、還元率は以下の計算で出しています。
還元率(%)=市場価格÷寄付金額
ふるさと納税ナビでは価格.comやAmazon、楽天市場で同じ商品の最安値を市場価格として参考にしています。また、新商品の家電などはメーカーのサイトや大手家電量販店の実売価格を参考にしています。
ルンバも復活!現在提供中のロボット掃除機
2024年11月、千葉県東金市から整備されたリユース品のルンバが提供開始されました。
リユース品と言っても、こちらはアイロボットジャパン合同会社が展開しているサブスクリプションサービス「ロボットスマートプラン+」で使用されていたもの。いわば公式が行っていたレンタル品をパートナー会社が整備した製品です。
リユース品ということで、寄付金額も抑えめです。気になる方はぜひお早めにお申し込みください。
かつて提供されていた新品のiRobot ルンバ・ブラーバの返礼品はどんなものがあったの?《受付終了》
iRobot ロボット掃除機Roomba 980 寄附金額330,000円

還元率33%
佐賀県上峰町からiRobotのルンバが提供されています。清掃できる面積はなんと最大112畳!リビング・キッチン・寝室・廊下・家具すべての部屋をくまなく掃除してくれます。稼動時間内であれば部屋数に制限もありません。フローリングや畳、カーペットなど、床材に合わせて吸引口を自動調整してくれます。
一度の充電で最大120分掃除することが可能。途中で充電がなくなりそうになると自動でホームベースに戻り充電します。
また980シリーズのルンバはHOMEアプリと組み合わせてスマートフォンで操作することができます。
iRobot ロボット掃除機 ルンバ960 寄附金額400,000円

還元率25%
こちらは960というモデル。最大連続稼働時間が980の半分程度の75分であることと、ブース時のパワー、980のようにカーペットに特化したモードなどはありませんが、その外は900シリーズとしてほぼ性能は変わらず、お手頃になったものです。(オプション品は減ります)
iRobot ロボット掃除機 ルンバ 890 寄附金額250,000円
こちらも人気のルンバ890です。900シリーズと違うところは、カメラを搭載していないところ。障害物に当たると方向を変える、というシステムです。また稼働時間が10分程度短いですが、吸引能力自体は変わりません。髪の毛やペットがからまりにくい作りになっているのでお手入れも簡単。
還元率:17%
サイズ:最大幅353mm × 高さ92mm
重さ:約3.8kg(バッテリー含む)
iRobot ロボット掃除機 ルンバ690 寄附額200,000円

還元率:23%
佐賀県みやき町から提供されているiRobotルンバのスタンダードモデルです。スマートフォンにも対応可能で、基本的なベーシックの機能をすべて搭載しているので、十分ルンバのテクノロジーを満喫できる一台です。
サイズ(最大幅 × 高さ):340mm × 高さ92mm
製品重量(バッテリー含む):約3.6kg
iRobot ロボット掃除機 ルンバ643 寄附額 200,000円

還元率:23%
大阪府熊取町から提供されているiRobotルンバのスタンダードモデルです。基本的なベーシックの機能をすべて搭載しているので、十分ルンバのテクノロジーを満喫できる一台です。
サイズ(最大幅 × 高さ):340mm × 高さ92mm
製品重量(バッテリー含む):約3.6kg
iRobot 床拭きロボット ブラーバ 380J 寄附金額88,000円

還元率41%
人気のブラーバです。食べこぼしや皮脂汚れ、ホコリなどには水拭きの「ウェットモード」。髪の毛やホコリにはから拭きの「ドライモード」。汚れに合わせて二つのモードから選べる床ふきロボットです。フローリングやタイル、クッションフロアにも対応。部屋の形状や家具の配置に合わせて隅々まで綺麗に掃除してくれます。
面倒な設定はありません。音も静かなので時間帯を気にせず使えるのも嬉しいポイントです。ハンドルが付いているので持ち運びも楽々ですよ!
床拭きロボット ブラーバ ジェット240 寄附金額100,000円

還元率27%
こちらは部屋中の床を綺麗に吹き上げるお掃除ロボットブラーバジェットの返礼品。サイズは幅178mm×奥行170mmとコンパクトなので、狭い場所もスムーズに通って掃除をすることができます。キッチンの床汚れや食べこぼしなどがあれば、ジェットスプレーを吹きかけてモップで徹底的に清掃。カーペットなどの障害物にもうまく対応し、家じゅうを綺麗にしてくれる嬉しい返礼品です。
アイリスオーヤマ・日立・ルーロのロボット掃除機はふるさと納税で提供されている?
過去には、パナソニックの「ルーロ」をはじめ、アイリスオーヤマや日立などからもロボット掃除機がふるさと納税の返礼品として提供されていました。しかし、現在は、いずれのふるさと納税サイトにもロボット掃除機は掲載されていません。
なお、アイリスオーヤマや日立からは、スティックタイプの掃除機は引き続き提供されています。
ロボット掃除機の選び方ガイド
ロボット掃除機は、見た目が似ていても機能はそれぞれ異なります。特に、吸引力、ナビゲーション方式、水拭き性能、自動ゴミ収集の有無などによって、寄付金額に大きな差が出ています。
そこでここからは、自分に合ったロボット掃除機の選び方を解説します。機種の説明の見方がわかれば、自分が欲しい掃除機がきっと見つかるでしょう。
吸引力と清掃方式
吸引力はPa(パスカル)という単にで記載されています。目安は以下の通りです。
- ・2,000〜3,000Pa:フローリング中心の家庭向け
- ・4,000〜6,000Pa:カーペット併用家庭向け
- ・7,000Pa以上:ペットの毛や厚手ラグ対応
清掃方式は、大きく分けると2種類あります。
- ・ランダム走行タイプ:室内を縦横無尽に走行する
- ・マッピング(LiDAR・カメラ)タイプ:部屋の形を記憶して効率よく掃除をする
用途や生活スタイルに合わせて、自宅に合うものをチェックしてみてください。
部屋の広さ・間取りとの相性
ロボット掃除機は、対応できる広さに差があります。効率よく掃除をするために、合うものを選びましょう。
目安は、以下の通りです。
- ・2,600〜3,200mAh(稼働約60〜90分)
→ 50〜80㎡程度。ワンルーム〜1LDK向け。 - ・5,000mAh前後(稼働約150〜180分)
→ 120㎡以上対応。2LDK以上や戸建て向け。
※カーペットが多い場合は余裕のあるモデルを選びます。
間取りが複雑な住宅住宅の場合は、ランダム走行ではなくLiDAR(レーザー)搭載のマッピング機種を選ぶと場所による掃除の漏れを防げます。複数階の住宅の場合は、マップ保存機能(3〜4フロア対応)があるモデルを選ぶと便利です。
ペット・共働き家庭向けの選び方
ペットがいる家庭の場合は、絡みにくいシリコンブラシや毛除去構造を採用したモデルを選ぶとメンテナンスが格段に楽になります。また、自動ゴミ収集ドック付きの機種ならゴミ捨て頻度を減らせるというメリットがあります。
共働き家庭には、スマホアプリで外出先から操作できるモデルや、曜日指定のスケジュール清掃機能があるモデルが人気です。
ふるさと納税でロボット掃除機をもらう方法
ふるさと納税でロボット掃除機をもらう手順や、手続きのポイントを解説します。
申し込み手順
ふるさと納税の基本的な流れは、以下の通りです。
- 1.ふるさと納税サイトでロボット掃除機を選ぶ
- 2.寄付金額と発送時期を確認する
- 3.支払い手続きを行う(クレジットカードが一般的)
- 4.寄附受領証明書を保管する
控除上限額の確認方法
控除上限額は、年収・家族構成・社会保険料控除などによって異なります。上限額を超えて寄付をしてしまうと、超えた分は自己負担になるため、必ず寄付前に確認しておきましょう。
控除上限額の確認方法は、こちらのページで詳しく解説しています。
ワンストップ特例制度・確定申告のポイント
ふるさと納税で寄付をしたら、控除を受けるための申請が必要です。申請方法は、以下の2種類があります。
ワンストップ特例制度
ワンストップ特例制度は、確定申告をしない給与所得者が利用できる制度です。利用条件は次の2点です。
- ・もともと確定申告をする必要がない人
- ・1年間の寄附先が5自治体以内の人
寄付後に自治体から書類が届くので、記入して返送すれば手続きは完了します。自治体や返礼品によっては、オンライン申請が可能な場合があります。
提出期限は、寄附した翌年の1月10日必着で、すぎてしまった場合は確定申告が必要になります。
確定申告
ワンストップ特例制度を利用しない場合は、確定申告を行います。ふるさと納税については、確定申告の「寄附金控除」欄に入力して申告します。
確定申告期間は、寄付をした翌年の翌年2月16日〜3月15日です。e-Taxでの電子申請がおすすめです。
よくある質問
ここからは、ふるさと納税でもらえるロボット掃除機について、よくある質問とその回答を紹介します。
Q:ロボット掃除機はいつ届きますか?
返礼品の発送時期は、自治体や在庫状況によって異なります。返礼品の紹介ページに書かれていますので、ご確認ください。
Q:還元率はどれくらいが目安ですか?
ふるさと納税の還元率は、寄付金額の3割以下というルールになっています。そのため、ロボット掃除機も還元率はおおむね30%前後が目安です。
Q:型落ちモデルはありますか?
ふるさと納税では、最新モデルだけでなく、1〜2年前の型落ちモデルが提供されることもあります。
基本的には型落ちの方が少ない寄付金額でもらえることが多いので、機能が十分であれば型落ちモデルを検討するのもよいでしょう。
Q:故障時の対応はどうなりますか?
ロボット掃除機には通常1年間のメーカー保証が付いています。自然故障であれば無償修理の対象になるので、メーカーに修理を依頼します。
その際、保証書とあわせて寄附受領証明書や納品書など購入日が分かる書類が必要になる場合があるので、大切に保管しておきましょう。
まとめ|ふるさと納税で賢くロボット掃除機を手に入れよう
ふるさと納税では、ロボット掃除機のような高額家電も返礼品として選べるため、実用性とお得さを兼ね備えています。
中でもルンバは人気が高く、提供されているタイミングを逃さずチェックすることが重要です。
また、ルンバ以外にも性能やコストパフォーマンスに優れたロボット掃除機は多数あります。
最新の返礼品情報を比較しながら、ライフスタイルに合った一台を選んでみてください。
ロボット掃除機は次回にして、今回は普通の掃除機か他の家電にしようと考えている方は、是非以下の記事をチェックしてください。お得度のバロメータ還元率もチェックできるからお得な家電が一目で分かります!























