
【2025年】ふるさと納税「冷蔵庫」の選び方。還元率ランキングも掲載
現在ふるさと納税でもらえる冷蔵庫は、日立、ツインバード、アイリスオーヤマ等の製品です。ファミリー向け、一人暮らし向け、小型のポータブル式など種類豊富に提供されています。
本記事では、冷蔵庫の選び方や現在ふるさと納税でもらえる冷蔵庫の還元率をランキング形式でご紹介します。冷蔵庫の返礼品を探している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
- 1 現在ふるさと納税でもらる「冷蔵庫」メーカー一覧
- 2 2025年現在ふるさと納税でもらえる全冷蔵庫の還元率ランキング!
- 3 ふるさと納税でもらえるアイリスオーヤマのおすすめ冷蔵庫
- 4 ふるさと納税でもらえるツインバードのおすすめ冷蔵庫
- 5 ふるさと納税でもらえる日立のおすすめ冷蔵庫
- 6 ふるさと納税でもらえるパナソニックのおすすめ冷蔵庫
- 7 ふるさと納税でもらえる三菱のおすすめ冷蔵庫
- 8 ふるさと納税でもらえるおすすめ小型ポータブル冷蔵庫
- 9 ふるさと納税でもらえる一人暮らしにおすすめの冷蔵庫
- 10 冷蔵庫選びのポイント解説。注目すべき6つのポイント
- 11 ふるさと納税冷蔵庫返礼品に関するQ&A
- 12 還元率(返礼率)の計算方法
- 13 返礼品の「実売価格」について
- 14 実売価格を参照する「同一商品」について
- 15 還元率の注意点
- 16 まとめ
現在ふるさと納税でもらる「冷蔵庫」メーカー一覧
2025年1月現在ふるさと納税でもらえる冷蔵庫返礼品のメーカーを編集部で調査したところ、アイリスオーヤマ、ツインバード、日立、三菱電機、ハイセンス、ツインバードの6社がありました。
パナソニック、シャープの冷蔵庫は2025年4月5日時点では提供がありませんが、今後取り扱われる可能性もあります。提供が開始されましたら、随時こちらの記事でご紹介いたします。
2025年現在ふるさと納税でもらえる全冷蔵庫の還元率ランキング!
「還元率」とは、寄付金額に対する返礼品の市場流通価格の割合のことです。「その返礼品を一般市場で購入する場合に比べ、ふるさと納税の返礼品としてもらうとどれだけお得か」ということの指標となり、還元率が高いほどお得な返礼品と考えられます。
したがって、お得に寄付をしたい方は還元率ランキング上位の返礼品を狙うのがおすすめです。
ふるさと納税でもらえるアイリスオーヤマのおすすめ冷蔵庫
ふるさと納税でもらえるツインバードのおすすめ冷蔵庫
ふるさと納税でもらえる日立のおすすめ冷蔵庫
ふるさと納税でもらえるパナソニックのおすすめ冷蔵庫
ふるさと納税でもらえる三菱のおすすめ冷蔵庫
ふるさと納税でもらえるおすすめ小型ポータブル冷蔵庫
ふるさと納税でもらえる一人暮らしにおすすめの冷蔵庫
一人暮らしに最適な冷蔵庫のサイズは自炊をしない方の場合は150L前後、自炊をされる方は200L~250L前後がおすすめです。
冷蔵庫選びのポイント解説。注目すべき6つのポイント
冷蔵庫を選ぶ際に、見るべき6つのポイント「容量」、「サイズ」、「ドアの開き方」、「省エネ性能」「デザイン」「スマホ連携」について解説します。製品を絞り込む際は、ポイントに優先順位をつけて選ぶと選びやすいです。
【ポイント1】容量で選ぶ
家族構成によって必要な容量は変わります。もちろん家族構成と言っても子どもがいるのか、子どもは小学生なのかそれとも高校生なのかによっても変わりますが、
一般的には5人以上の家族なら500L以上、3~4人家族なら400~500L、二人暮らしなら200~400L、一人暮らしなら150~200L以下が適しています。
最近は100L以下の小型タイプも続々登場していますが、こちらは外食がほとんどの一人暮らしの方や寝室や書斎にセカンド冷蔵庫として使うという方でないと、足りなく感じてしまうサイズ感ですのでご注意ください。
【ポイント2】サイズで選ぶ
ここでいう「サイズ」とは容量ではなく、冷蔵庫そのものの大きさのことを指します。冷蔵庫の幅、高さ、奥行きはみなさんしっかりと調べるのですが、忘れがちなのが搬入時のことです。自分が欲しいと思っている冷蔵庫は玄関から入るのか、エレベーターに乗るのか、
廊下を通って設置場所に置けるのかなどは事前に調べてから申し込みましょう。
【ポイント3】ドアの開き方で選ぶ
冷蔵庫の開き方は「右開き・左開き」「両開き」「観音開き」といったタイプがあり、このドアの開き方も注意すべきポイントです。コンロや調理スペースに対し使いやすいものを選びましょう。新しく引っ越すタイミングでふるさと納税を使って冷蔵庫を貰いたいと考えている方は、特に注意。キッチンに置いたときのことを考えて選びましょう。
【ポイント4】省エネ性能で選ぶ
冷蔵庫は他の家電と違い、365日、24時間常に稼働している家電です。長期的に見ると不要なコスト意外にかかってしまうということもありますのでご注意ください。特に最近は電気代も上がっています。せっかくお得にもらえるふるさと納税ですので、省エネ性能にも気を配りましょう。
【ポイント5】デザインで選ぶ
かつては「白物家電」と呼ばれ、カラバリは白がほとんどだった冷蔵庫ですが、最近は黒やミラーデザイン、シルバーなどの製品も登場し人気になっています。キッチンやダイニングに置く場合、雰囲気に合わせたものが選べます。毎日接する家電ですから自分の気分を上げてくれるものを選ぶのがおすすめです。
【ポイント6】スマホ連携で選ぶ
最近、冷蔵庫で人気なのが、スマホ連携機能を搭載した製品です。もちろん、ふるさと納税でもらえる冷蔵庫の中にもスマホ連携機能を搭載した製品はあります。日立やアイリスオーヤマの一部の機種には冷蔵庫カメラで庫内の様子をアプリで確認できるものもありますので買い忘れ、二重買いなどを防止できます。
ふるさと納税冷蔵庫返礼品に関するQ&A
Q.送料はかかる?
A.ふるさと納税の返礼品には追加で送料がかかることはありません。
自治体側では送料込みで寄付額を設定しています。
Q.届く前に連絡はくる?
A.事前の日時指定はできませんが、配送会社からお届け日時の連絡が来ることがほとんどのようです。
長期不在にする場合などは寄付時に記載するか、自治体に直接連絡しましょう。
還元率(返礼率)の計算方法
「還元率(返礼率)」は寄付金額に対する返礼品の金額(価値)の割合で算出する
ふるさと納税独自のお得の指標です。
当サイトにおける還元率は以下の計算方法のように返礼品の実売価格を参考に算出しています。
返礼品の「実売価格」について
価格.comや楽天市場、公式販売サイト等を調査して、返礼品と同一商品のネットショップでの価格を「実売価格」としています。また、その価格には消費税と送料(東京まで)を含みます。
※この実売価格は当サイトが調査したもので、自治体やふるさと納税サイトから公表されているものではございません。
実売価格を参照する「同一商品」について
商品名、型番・商品番号、事業者(提供者)名、量・個数を参考に、返礼品と同一商品をネットショップにて特定しています。
ただし、肉や米、フルーツ等の返礼品においては、生産者や産地、量などが完全に一致する商品がネットショップで見つからないケースもあるため、以下を考慮して計算を行う場合がございます。
・量や重さが同じ商品がない場合、1個あたりの値段や同量の値段に計算しなおして参考
にする。
・同じ生産者の商品がない場合、産地ができる限り同じ商品を参考にする。
・セット(詰め合わせ)返礼品と同じ商品がない場合、それらを構成する単品の商品価格を参考に計算する。
・一般的に販売されていない付属品が「おまけ」でついている返礼品は、それを含めない価格とする。例:牛肉+タレ(既製品ではないおまけ)
還元率の注意点
・ネットショップの最安値を参考にするため、調査時期によりセールなどの価格変動が要因で還元率が大きく変わる場合があります。
※もし、当サイトに掲載している還元率などの情報が実情と異なるものを発見された場合は「お問い合わせ」よりお知らせ下さい。
まとめ
ふるさと納税の返礼品として提供されている冷蔵庫をご紹介しました。
これから1人暮らしをする方や、冷蔵庫を買い替えようと思っている方は、参考にしてくださいね。
ポータブル冷蔵庫は、アウトドアだけでなく、電気が使えない時でも凍った保冷剤を入れて冷蔵庫として使うことができます。
災害の多い日本ですから、一家に一台ポータブル冷蔵庫があると安心できますね。
以下の記事では、炊飯器や電子レンジなど、冷蔵庫以外で人気のキッチン家電返礼品の情報をそれぞれ記事にまとめています。
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