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三重県 木曽岬町のふるさと納税のご紹介

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三重県 木曽岬町のご紹介

木曽岬町は、三重県の北東端、木曽川の下流にある町です。東側は愛知県に、西側は木曽川を挟み桑名市長島町と接しています。また、南側は伊勢湾の北部に面しています。

このあたり一帯は、木曽川河口付近にできた第四紀新層のデルタ地帯で、海抜0mよりも低い耕地が主で、穀倉地帯としてだけでなく伊勢湾付近の地域での海苔漁業により栄えてきました。おおむね温暖な気候で、南からの季節風を受け夏は多湿であり、冬は伊吹山脈、鈴鹿方面からの季節風により強い寒気に見舞われることがあります。

昭和34年の伊勢湾台風の被害に遭いに人口のおよそ一割にあたる328名もの尊い命を失いました。台風被害からの復旧と町の更なる発展をめざし、災害復旧工事に村民一丸となって取組み、今日まで続く町を築き上げてきました。
国道23号の開通をきっかけに名古屋市近郊の農村として発展し、木曽岬も村から町へと移行し、木曽町として50年が経ちました。春は鍋田川堤防に約5kmに渡る桜が咲き誇り、トンネルの様な桜並木は密かな桜の名所として親しまれています。

また、句人「松尾芭蕉」や「山口誓子」も眺めたであろう古より変わらない、木曽川の悠々とした流れや、鈴鹿の山々はこの町ならではの景色です。

町の特産品には温暖な気候と木曽川の清涼水に育まれた、トマト、海苔、米、うなぎ等があります。
特にトマトは自然環境と共存した害虫対策や水耕栽培などを取り入れて栽培しており味はもちろんのこと「地産地消」や「CO2排出削減」の面からも注目を集めています。

木曽岬町がおすすめする人気の特産品・返礼品

木曽岬町の返礼品には特産品の海苔、トマト、木曽岬産コシヒカリなどがあります。
その他に木曽三川が育てたうなぎの蒲焼もあります。
全国的に人気のご当地ゆるキャラですが、木曽岬町のマスコットキャラクターである「トマッピー」のぬいぐるみは、複数個セットになっており、出荷前のトマトのように箱詰めされていてとてもかわいいです。ゆるキャラ好きや子どもへのプレゼントにもおすすめです。

木曽岬町のふるさと応援寄附金の使い道

木曽岬町にふるさと納税を通じて寄せられた寄付金は、町で定めたふるさとの元気をフルにする『ふるさと納税の使い道』に基づき地域振興の推進に有効に活用されます。木曽岬町の住民が思い描き、創り上げようとしているふるさとの未来像「ふるさときそさき」の実現に向け、主に以下の7つの取組を推進します。「医療・福祉の充実」「社会資本の整備」「教育の充実」「防災対策の推進」「複合型施設の整備」「産業の振興」「環境の保全」などです。

三重県 木曽岬町の返礼品ページ

三重県 木曽岬町のホームページ
http://www.town.kisosaki.lg.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=374