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神奈川県 箱根町のふるさと納税のご紹介

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神奈川県 箱根町のご紹介

神奈川県箱根町は県の南西部にあり、東京から約80kmの距離で、北は南足柄市、南は湯河原町、西は静岡県、東は小田原市の3市2町に接しています。人口は平成29年11月1日現在で11,606人です。箱根山には鎌倉時代に公道が開かれました。湯本から三島に抜ける湯坂道が最初に作られ、江戸時代初期には、湯本から畑宿を経由して箱根に通じる東海道ができ、箱根山を往来するのは非常に困難で「天下の険」とも言われました。徳川幕府は箱根を自然の要塞と判断し、芦ノ湖畔に関所を設けました。その後、箱根は交通の要衝として、関所を中心とした宿場町へ発展しました。箱根八里と関所は旅人を大変悩ませましたが、箱根に湧く豊かな温泉は魅力でした。江戸時代後期には温泉場での宿泊が「一夜湯治」として旅人にも定着し、庶民で大変にぎわうようになりました。明治時代に関所が廃止され、国道1号線の原型の幹線道路が開かれ、箱根は湯治場としてだけでなく避暑地としても人気になりました。外国人で箱根を愛した人も多く、別荘地としても地位を確立しました。大正時代には箱根登山鉄道が湯本から強羅まで開通し、1950年に小田急電鉄が小田原から湯本まで開通し、東京から直通でアクセスできるようになりました。昭和30年代から40年代の高度成長期を追い風として観光開発が急速に進みました。関所および資料館の復元を始めとして地域の特性を生かした観光施設も整備されていき、年間2,000万人の観光客が訪れる国際観光地となりました。

箱根町がおすすめする人気の特産品・返礼品

温泉街があることでも人気がある箱根町ならではのふるさと納税の返礼品として、日帰り入浴の招待券があります。神経痛や疲労回復に効果があり、発行から1年以内に使用可能です。箱根の特産品であり伝統工芸品でもある寄せ木細工の夫婦箸は自宅用にもギフトとしてもおすすめです。歴史あるクラシックホテルとして多くの観光客から愛されている富士屋ホテル特製のクッキーやアップルパイ、パウンドケーキなどのスイーツは、お取り寄せグルメとしても人気の品です。

箱根町のふるさと応援寄附金の使い道

箱根町にふるさと納税の寄付金を寄せてくださる方は、以下の5つの事業の中から使い道を選択できます。寄付金は積み立てられて、有効活用されます。1、環境保全、イベント振興、観光産業の振興など魅力的な観光地づくりを目的とした事業、2、快適で安全な生活基盤を整備するための事業、3、高齢者や障がい者が生き生きと暮らせるための福祉事業、4、小児医療や教育環境の整備など、子育て支援に関する事業、5、町長に使い方をおまかせ、となっています。

神奈川県 箱根町の返礼品ページ

神奈川県 箱根町のホームページ
http://www.town.hakone.kanagawa.jp