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香川県 土庄町のふるさと納税のご紹介

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香川県 土庄町のご紹介

瀬戸内海国立公園の東に浮かぶ小豆島には2つの町があり、そのうち西北部に位置しているのが土庄町です。もう1つの町である小豆島町とともに香川県に属し、小豆島の西に浮かぶ豊島も含めて1万4千人ほどの人たちが暮らしています。

特産品としては主に小豆島全体の名産でもあるオリーブや、約400年前から始まったといわれている手延べ素麺が有名でしょう。特にオリーブに関しては「オリーブアイランド」と呼ばれているように小豆島のシンボル的存在でもあります。一年を通して温和な瀬戸内式気候のため、昭和41年にヨーロッパの地中海から持ち込まれたオリーブが日本で唯一根付いたことが始まりでした。土庄町にも「太陽の贈り物」と呼ばれているオリーブの葉を模したアート作品があり、日没後にはライトアップされたオリーブの実が島の夜をより楽しめるスポットとなっています。

土庄町ならではの観光スポットは他にもあります。例えば土庄地区の前島と渕崎地区の本島の間を流れている海峡は「世界で一番狭い海峡」であるとして1997年にギネス認定を受けました。土庄港から車で約5分のところにあり、役場では100円で横断証明書の発行も行っています。

また、同じように港から行ける観光スポットとしては銀波浦にある「エンジェルロード」もおすすめです。小豆島の前島から沖にある4つの島へと続く500メートルほどの細長い道であり、潮の満ち引きによって現れるため「天使の散歩道」とも呼ばれています。その神秘的な現象から「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」というジンクスもあり、縁結びのスポットとしても賑わう観光地となっています。

土庄町がおすすめする人気の特産品・返礼品

小豆島全体の特産品としてオリーブは有名ですが、土庄町の返礼品では様々なオリーブ製品を楽しむことができます。洋風、和風どちらも楽しめるオリーブの実を使った「オリーブペースト」のセットや、「食べるオリーブオイル」、「オリーブマヨネーズ」など一味違ったオリーブ製品も人気の返礼品となっています。他にもメディアで取り上げられたことで話題となった「小豆島製麺所のおやじが造った『こだわり麺つゆ』と我が家の醤油の素セット」も、オリジナルのだし醤油を手軽に楽しむことができるセットとしておすすめです。

土庄町のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は土庄町が掲げているまちづくりのテーマに関連した各事業に対する財源として活用されます。事業に関しては、少子化対策や高齢者対策などの「福祉に関する事業」、子育て支援対策や文化財保護などの「教育に関する事業」、地球温暖化対策や災害防止対策などの「環境に関する事業」、地場産品の育成や観光振興などを目的とした「地域振興に関する事業」、特に指定がない場合の「自治体にお任せ」の5つの選択肢から納税者が選ぶようになっています。

香川県 土庄町の返礼品ページ

香川県 土庄町のホームページ
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/tns/info61.html