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岩手県 釜石市のふるさと納税のご紹介

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岩手県 釜石市のご紹介

釜石市は、岩手県の南東部にあり三陸海岸の釜石湾に臨みます。西側を仙磐山や松倉山などの北上山地に囲まれており、東側は太平洋に面しています。平野部が少ない地形をしています。海岸は三陸復興国立公園に指定され、世界有数のリアス式海岸で素晴らしい景観を誇っています。遠野市、大船渡市、大槌町、住田町に隣接しています。人口は約35,000人で県内9位、面積は約440km2で県内12位です。東北新幹線、JR釜石線を使い、都心部から約4時間30分、仙台市から2時間30分でアクセスすることができます。昔から三陸沿岸の漁業の中心地として栄え、近代製鉄業の発祥の地でもあります。そのため、「鉄と魚のまち」として繁栄してきました。製鉄会社のラグビー部が全国で連続優勝する活躍を見せ、多くの日本代表選手を輩出するなど、「ラグビーのまち」としても有名です。釜石に製鉄所が作られた理由は良質な鉄鉱石がとれる産地であったことが挙げられます。盛岡藩藩士で鉱山学者の大島高任が西洋式高炉を建造し日本初の近代製鉄法での鉱石精錬に成功したことから、釜石市「製鉄のまち」の歴史が始まります。近年、高炉の廃止に伴って規模が縮小されましたが特殊鋼線材の生産で確固たる地位を築いています。釜石湾の沖合いの三陸沖は世界三大漁場と呼ばれる漁獲量が豊富な漁場です。釜石港は、北洋サケ、マスの水揚げの指定港になっており賑わっています。また冷凍、缶詰など加工業や水産技術への取り組みにも力を入れています。

釜石市がおすすめする人気の特産品・返礼品

釜石市が誇る特産品である漁獲量が豊かでおいしいと定評のある魚介類が人気です。あわび・いくら・めかぶなど海の幸を食材に精通した料理人が作り上げた「中村屋 三陸海宝漬」、三陸産の魚を丹精こめて作り上げた多彩な味の魚料理を詰め合わせにした「三陸おのや 煮魚・焼き魚詰め合わせ」が人気です。またラグビーが盛んな地ならではの洋菓子で、ラグビーボールがイメージされた「ラガーボール」というもアーモンドチョコ饅頭も、返礼品としておすすめです。

釜石市のふるさと応援寄附金の使い道

岩手県釜石市へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、義捐金と異なり、「釜石ふるさと寄付金」として復興のための事業に充てさせて頂きます。以下の事業より使途を選択して頂き積み立てをした後、有効活用させていただきます。1復興まちづくりのために、2地域活性化のために(復興以外のまちづくり事業)、3教育振興のために、4社会福祉のために、5スポーツの振興のために(ラグビーこども未来基金は除く)、6ラグビーのまち・釜石のために。

岩手県 釜石市の返礼品ページ

岩手県 釜石市のホームページ
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/kihu_gienkin/detail/1195350_3210.html