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愛媛県 松野町のふるさと納税のご紹介

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愛媛県 松野町のご紹介

松野町は愛媛県南西部、北宇和郡に位置する町です。町の面積98.45平方キロメートルのうち84%が森林という自然豊かな土地で、四万十川の支流である広見川が流れています。北は鬼北町、東は高知県四万十町、西は宇和島市、南は高知県四万十市と接しています。人口は約4000人と、自治体としては県内最小規模です。市町村の合併が進む中、今なお町として独立を守っている稀有な自治体でもあります。

愛媛の玄関口である松山市から松山自動車道経由で約100キロの距離にあり、車であれば1時間30分ほどで行き来が可能です。鉄道を利用する場合はJR四国・予讃線で松山駅から宇和島駅まで移動し、宇和島駅から予土線に乗り換えるとスムーズです。最寄り空港は松山空港で、東京・大阪・福岡など各地から直行便が運行しています。

著名な観光地としては滑床渓谷があり、全長12キロに及ぶ大渓谷が隣接する宇和島市との間に跨るように流れています。滑床渓谷最大の特徴は平らに均された川床です。これは渓谷の岩盤が花崗岩から為るためで、清流によって岩肌が徐々に削られ、長い浸食の果てに現在のような独特の質感を持つに至ったと考えられています。平らな岩の上を水がさらさらと滑るように流れるさまは滑床渓谷特有のものと言えるでしょう。中でも「雪輪の滝」と呼ばれる滑滝渓流瀑は全長300メートルにわたる一枚岩の上を水がたおやかに滑り落ち、壮観な眺めを呈します。
周辺には森の国ホテルというリゾート風のプチホテルも整備されており、遠方からの観光にも便利です。

町の特産品は米や果物で、とりわけ桃は名産品として知られています。甘味と旨味がぎゅっと凝縮された瑞々しい味わいが特徴で、贈答品としても人気です。夏が旬の桃ですが、地元産の桃を使って作るピーチワイン「なめとこ」や、桃ジャムなど、町では一年を通して桃を美味しく味わうことができます。農作物の他、広見川や目黒川などで獲れる天然のアユや川ガニ、ウナギなども町の特産品です。これらの品々は虹の森公園内の「青空市のびのの」「特産品販売所のびのの」などで買い求めることができます。

松野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の特産品でもある「松野の桃」の詰め合わせが人気です。これら地元産の桃を使って作られた「桃ジャム・柚子ジャムセット」や「ピーチワインなめとこ」も女性を中心に高い人気があります。また、道の駅・虹の森公園まつのが厳選した旬の野菜が届く「朝採り野菜セット」もおすすめです。季節によって内容が変わるため、松野の味覚と共に四季の移ろいを楽しむことができます。その他、森の国ガラス工房が提供する「オリジナルガラス製品」など、食器やインテリア用品の返礼品も用意されています。

松野町のふるさと応援寄附金の使い道

松野町では寄せられた応援寄附金を「ふるさと応援基金」に積立て、活力あるまちづくりのために活用しています。寄附の際、以下の5つの事業の中から使途を指定することが可能です。1町民の生活環境及び生活基盤に関わる事業、2健康および福祉事業、3産業および観光の振興事業、4教育・文化事業および人権事業の推進、5指定なし(町に委任)

愛媛県 松野町の返礼品ページ

愛媛県 松野町のホームページ
http://www.town.matsuno.ehime.jp/soshiki/17/furusato-nozei.html