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秋田県 八峰町のふるさと納税のご紹介

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秋田県 八峰町のご紹介

秋田県八峰町は、2006年に八森町と峰浜村が合併してできた町です。東西におよそ19キロメートル、南北におよそ24キロメートルで面積は234.19キロ平米あり、その1割が農地で8割が森林となっています。森林の一部は白神山地に属しており、「秋田白神県立自然公園」があります。また町内には「八森岩館県立自然公園」もあり、豊かな自然に触れることが出来ます。秋田県の北西部に位置し、町の東側は藤里町、西側は日本海、南側は能代市、北側は青森県に囲まれています。海岸線に沿うようにJR五能線と国道101号が縦断しており、県都の秋田市までは国道101号などを使いおよそ1時間の距離にあります。国道101号に面した糠森山では毎年夏と冬にそれぞれ1ヶ月ほどに渡り、「八」の字のライトアップするというイベントが行われています。八峰町を代表する産業は漁業で、中でも冬の保存食として重宝されてきたハタハタ漁は古くから町の発展を支えてきました。ハタハタはその昔乱獲などが原因で漁獲量が減ってしまったため一時禁漁となっていたこともありましたが、現在は解禁となり多くの漁獲高を上げています。また「あわびの里づくり」を目指しており、「白神あわび」の養殖およびブランド化にも力を入れています。農業では稲作の他にネギや大豆、菌床しいたけの栽培も行っています。特産品としては白神山地から流れる清水を使った「石川そば」や明治時代から作られている「峰浜梨」が有名です。八峰町では全国的にも珍しい神事が毎年8月1日に行われていて、「みこしの滝浴び」と言います。五穀豊穣や家内安全を祈願し、神輿を担いだまま滝壺に入水します。

八峰町がおすすめする人気の特産品・返礼品

八峰町が現在注力している特産品と言えば、「白神あわび」が挙げられます。身が柔らかく肝まで美味しいことがセールスポイントです。この「白神あわび活きあわびセット」がふるさと納税返礼品として人気を誇っています。また町内で栽培されたブランド米「あきたこまち」もおすすめの返礼品です。古くからの特産品である「ハタハタずし・干物セット」や近海で獲れる海の幸と産直野菜を集めた「八森海産おまかせ鍋セット」もおすすめです。

八峰町のふるさと応援寄附金の使い道

八峰町は、皆さまからお預かりしたふるさと応援寄附金は次のような目的で活用させて頂きます。1.「町民全員が笑顔でいる町」を目標に、高齢者の福祉向上や安心して子育てできる環境を整えます、2.「豊かな自然との共生できる町」を目標に、白神山地周辺の環境保全やブナ林の遊歩道の整備とガイドの育成、ブナの植樹活動などを行い、美しい田舎風景の保存をします、3.「これがおらほの自慢の町」を目標に、地域の伝統芸能の継承や活気ある祭りの開催などします。

秋田県 八峰町の返礼品ページ

秋田県 八峰町のホームページ
http://www.town.happou.akita.jp/docs/2015090100149/